耽美

シリアス

蜜の滴る避暑地│一発書房

d_772085 就職活動に疲れ、五年ぶりに訪れた祖母の別荘 。だが僕を待っていたのは、老いたおばあちゃんではなく、二十代の娘のようにしなやかで白い肌を持つ「静華さん」だった 。熟れすぎた果実のような色香で僕の情動を弄ぶ彼女 。そして高原を襲う激しい嵐の夜、暗闇の中で理性の手綱は引き千切られる―― 。血の道徳を焼き尽くす、逃げ場のない甘美な冒涜が幕を開ける 。総字数 約7,500字
ノベル

母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜│官能物語

d_763094 「柊流」家元の座を守り抜いてきた私。次期家元として育てた十八歳の息子・蒼の所作に、ある日、確かな『乱れ』を感じます。それは私に向けられた、隠しきれない雄としての熱情でした。私は指導という大義名分を盾に、密室の茶室で彼の理性をじわじわと削り取っていきます。母への敬愛と、雌への欲情の間で引き裂かれる息子。その絶望と快楽の果てに、私は彼に決して消えることのない隷属の烙印を刻み込むのです。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)〈本文より抜粋〉その動きに合わせて、彼の着ている濃紺の稽古着の胸元がわずかに開いた。そこから覗くのは、かつての細く頼りなかった少年の鎖骨ではない。日々の鍛錬によって厚みを増した大胸筋と、汗の滲んだ褐色の肌。そして、はっきりと隆起した喉仏だ。彼が緊張で息を詰めるたびに、その喉仏が上下に生々しく動く。私は扇子を膝の前に置いたまま、表情一つ変えずに、その瑞々しい「一人の雄」としての肉体を、ねっとりと舐め回すように観察していた。〇私は自ら脚を開き、濡れそぼった最深部へと彼を導く。蒼は野生の本能のままに、不器用な、しかし暴力的なまでの力で、私の奥深くへと侵入してきた。「あっ……! あぁぁっ……!!」十年ぶりの、身が裂けるような鋭い痛み。しかし、それは一瞬で、全身の血が沸騰するような圧倒的な快楽の奔流へと変わった。あまりの快感に、私は我を忘れて叫び、背中を弓なりに反らせた。亡き夫との、作法のような静かな交わりとは全く違う。魂の底から揺さぶられ、内臓を直接掻き回されるような激しい結合。〇限界を迎えた蒼は、獣のような低い呻き声を上げ、私の手の中で激しく身を震わせた。そして、若々しい情動のすべてを、白濁した熱い飛沫として、虚空へと放った。行灯の灯りがゆらゆらと揺れ、静寂を取り戻した茶室に、沈香の香りと、濃厚な雄の匂いがドロリと混ざり合う。私は荒い息を繰り返し、虚脱状態に陥っている息子の汗ばんだ頭を、慈しむように撫でた。彼がもう二度と、私という名の深く甘い呪縛から逃れられないことを確信し、私は暗がりの中で妖しく微笑んだ。
3DCG

画像素材〜屋外のごみ箱〜商用OK著作権フリー│商用利用OK素材

d_761143 屋外用ゴミ箱の画像素材〜作品作りに利用しやすい商用利用可能な素材イラスト画像パーツ。住宅地、街中(町中)にある大型の屋外用ゴミ箱の素材集となります。ありそうで無かった画像素材シリーズ!画像ファイルPNG(透過PNG)形式です。フォトショップやクリップスタジオなど画像ソフト等で加工利用しやすい画像になっています。【 素材内容 】・角度別 11枚(カラー5種類)【 利用規約 】有償・無償・商用・個人利用を問わず本素材を使用して製作した画像の配布・公開・販売は自由です。アダルト・成人作品・年齢制限作品でも使用可能です。使用する媒体(ゲーム・CG集・ウェブサイト・SNS・漫画・小説・ノベル等々…)も問いません。著作者表示も不要です。【禁止事項 】基本的には著作権フリー素材と同じく、下記の一般的な禁止事項をお守り下さい。・素材としての再配布、販売の禁止・素材そのものが商品価値になるような使用の禁止(アプリ開発ツールの同梱素材にする等)・著作者を偽る行為の禁止・複数人数での素材の共有の禁止(素材は購入者のみ利用できます)本素材を利用して、加工された画像であっても素材としての再販はご遠慮下さい。また、本素材を使用して起きた如何なる事態にも、当サークルは責任を負いません。
アナル

清楚な母親6 〜用具室のマットの上で奪われたアナル処女〜│開華鬼

d_754125 あなたは今、こんな切ない欲望を抱えていませんか?「清楚で優しい妻……あんなに愛おしい母親が、バレーコーチに、用具室のマットでアナル処女を奪われている姿を、すぐそばで見たい……」本作は、そんな禁断の疼きを抱える男性のための濃厚官能小説です。46歳の清楚な主婦――毎朝夫の弁当を丁寧に作り、家族の中心で優しく微笑む彼女が、市内のママさんバレーボールチームのコーチに連れ込まれます。薄暗い用具室のマットの上。四つん這いにされた清楚な身体が、熱く硬くなった肉棒をアナルに押し当てられ、初めての異物感に震えながらも、ゆっくりと窄まりを広げられていく。「いや……あっ……! だめ、お尻になんて……入れないで……」焼けるような激痛と、腸の奥深くを抉られる異様な圧迫感。夫との普通のセックスでは決して味わったことのない場所を、容赦なく犯●れていく。痛みが溶けるように薄れていくと、代わりに腸壁全体を這い上がる甘い痺れ。無意識に腰が動き、括約筋が勝手に締め付き、コーチの太い肉棒を貪欲に飲み込んでしまう。アナル処女を失ったばかりの清楚な母親は、家族の笑顔を思い浮かべながらも、子宮とは全く違う深い場所で、何度も激しくイキ狂います。最後には、熱く大量の精液をアナル奥深くに注ぎ込まれ、腸内がパンパンに満たされる初めての感覚に、頭が真っ白になるほどの絶頂を迎えます。本当に優しくて愛おしい妻が、信頼していたコーチだけに後ろの秘められた処女を捧げ、罪悪感と背徳の快楽に溺れ、理性の限界を超えて乱れ果てる姿――そのすべてを、じっくりと味わうことができます。「経験豊富なコーチの指導で、バレーがますます面白くなってきたわ」と笑顔で話していた妻が、夫に絶対に言えないアナル快楽に堕ちていく、切なく淫らな背徳の始まり。どうぞ最後まで、心ゆくまでお楽しみください。
アナル

清楚な母親<始まり>〜夕暮れに、息子の熱い肉棒を後孔で飲み込んで〜│開華鬼

d_752424 あなたは今、こんな切ない欲望を抱えていませんか?「清楚で優しい妻……あんなに愛おしい母親が、息子に後ろの窄まりを、熱く犯●れている姿を、すぐそばで見たい……」本作は、そんな禁断の疼きを抱える男性のための官能小説です。46歳の清楚な主婦――あなたが心から愛し、家族を大切に守ってきた優しい妻が、大学生の息子・隆志(20歳)の熱く硬くなった肉棒を、後孔だけで深く飲み込んでいます。夫であるあなたが知らない夕暮れの寝室で、妻は四つん這いになり、窄まったアナルをゆっくりと押し広げられ、腸の奥まで息子の熱を注がれながら、罪悪感と甘い痺れに震えています。「ん……っ……隆志……ゆっくり……ね……」理性では拒もうとするのに、身体は正直に反応し、括約筋が無意識に締め付き、息子の太い肉棒をさらに深く飲み込もうとしてしまう。乳房を揺らし、シーツを握りしめ、甘く高い喘ぎを漏らしながら――夫を想う切ない罪悪感と、膣とは違う深い快楽に、彼女の清楚な表情が次第に蕩けていきます。最後には、息子の熱い精液がアナル奥深くに大量に注ぎ込まれ、妻は頭の中が真っ白になるほどの強烈なアナル絶頂に、何度もイキ狂います。本当に優しくて愛おしい妻が、息子だけに後ろの秘められた部分を捧げ、禁断の快楽に溺れ、理性の限界を超えて乱れ果てる姿――あなたは、そのすべてを、じっくりと味わうことができます。この「たった一度の切ない願い」で始まった、清楚な母親と息子の背徳的な始まりを、どうぞ最後まで、心ゆくまでお楽しみください。
サマールンルン

晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下│サマールンルン

d_749281 巡回するような毎日は、エンタとの落差で・・・崖の下、地の底へ落とされる。小説。約100字。4ページ。
オフィス・職場

夫が捨てた女の値段│情欲文庫

d_682972 結婚25年、穏やかな老後が待っていると信じていた主婦・陽子 。しかし、夫の突然の裏切りが、彼女のすべてを奪い去った 。絶望の淵で、専業主婦だった彼女が唯一の活路として見出したのは、家事代行という未知の世界 。そこで出会ったのは、都心の高級タワーマンションに一人で暮らす、心を閉ざした年下の青年・拓海だった 。依頼主と家政婦。そのはずだった二人の関係は、ある夜を境に大きく歪んでいく。彼が求めたのは、家事への対価ではない、「特別なボーナス」 。それは、孤独な心を埋め合わせるための、あまりにも危険で甘美な提案だった。金銭で結ばれた、奇妙で倒錯した契約関係 。それは、傷ついた陽子の心を癒す温もりか、それとも彼女をさらに深い沼へと引きずり込む罠なのか。愛も恋も知らない関係の先に、彼女を待つ運命とは──?総字数 約8000字※パッケージ画像のみAIを使用しています。〈本文より〉「……話があるんだ」その声の低さに、陽子の胸がどきりと鳴る 。 「俺さ、好きな人ができた」 その一言は、鋭い刃物のように陽子の心を突き刺した。一瞬、言葉の意味が理解できない。何を言っているの、この人は 。陽子の思考は完全に停止し、ただ目の前の夫を見つめることしかできなかった。25年間、人生の半分以上を共に歩んできたはずのパートナー。彼の口から発せられたその言葉が、陽子の築き上げてきた世界を足元からガラガラと崩していく 。〇ドアが静かに開き、そこに立っていたのは、陽子が想像していたよりもずっと若い、30歳手前ほどの男性だった 。背が高く、少し癖のある無造作な髪が、逆によく似合っている。しかし、その表情はどこかぶっきらぼうで、陽子を値踏みするかのような警戒心さえ感じられた。彼こそが、今回の依頼主、拓海だった 。 「家事代行の者です。陽子と申します」 陽子が丁寧に頭を下げると、拓海は「ああ、どうぞ」とだけ短く告げ、陽子を中に招き入れた 。〇加齢とともに変化した自分の体を見られることに、陽子は羞恥心で身を固くする 。 しかし、拓海はそんな陽子の身体を、まるで芸術品を愛でるかのように、優しく、そして熱い視線で見つめ、こう告げた。「綺麗です」 その一言が、陽子の心の奥深くに、温かい雫のように染み渡った 。夫に女として見られなくなってから、どれくらいの時が経っただろう。陽子は、こみ上げてくる涙を必死に堪え、彼のたくましい身体を強く抱きしめた 。
イラスト・CG集

2025年スパ作品まとめ(上) 日本語・English(一部)同梱│たいにぃプラネット

d_667002 スパンキング特化サークル「たいにぃプラネット」が2025年にファンクラブで発表してきた作品の作品、半年分(上半期)をまとめた作品集です。(日本語、一部English同梱)全年齢とR18区分の作品が混合で入っています。白山凛他、栗沙木ひろい先生、をー先生がご寄稿下さった作品、差分を含め43枚となっております。今回のまとめも、綺麗なママ、ショップ店員、母親、和服、エルフ、兄妹などなど今回は1P漫画多めで見応えあり、多種多様なスパンキングのワンシーンもたくさん収録されています。差分含め計43枚の作品集(日本語、一部English同梱)この商品はDL販売商品です。不具合のあった場合は販売代理店へお問い合わせ下さい。いかなる理由があっても転載・転売を禁じます。